10/18 武蔵川部屋交流お食事会で料理を提供しました。

調理師科の学生と武蔵川部屋交流お食事会

学校生活での体験を通し、社会人に必要な自分で考える力や心を養ってもらいたいと、
様々なイベント等に積極的に参加しています。

毎年、別府で合宿を行っている武蔵川部屋の力士達と交流する機会を頂きました。

学生達は、武蔵川部屋の力士達に “もっと大分を好きになってもらいたい!”そして、
“九州場所で活躍し、未来の横綱になってもらいたい!”という思いで、調理師専門学校として 自分達ができる“オモテナシ”を考え、縁起が良い大分の郷土料理を振舞う事にしました。

<振舞い郷土料理>

・カチエビチラシ寿司
宇佐市長洲地区の伝統的特産品で、干しえびの殻を取り除く時に「叩き 棒」を使用し、
その音がカチカチと音がすることから「かちえび」と言われ、勝負事や受験等の「勝ちえび」としての
縁起物として親しまれています。
宇佐市に伝わる郷土料理。お祭りや来客の時につくられるご馳走です。

・鶏飯
相撲では、二本足で立つ鶏は手をつかないという意味で縁起がいいとされています。
大分市南部にある吉野地区の郷土料理です。

・鶏団子入り だんご汁
相撲では、二本足で立つ鶏は手をつかないという意味で縁起がいいとされています。
部屋に帰って、ちゃんこ鍋の代わりに団子汁を作ってもらいたいです。
大分県全域の郷土料理です。