今年度最終の製菓実習は洋菓子でチョコレートでした!
講師:安部昌子先生(洋菓子教室 オーボンカール主催 @auboncour0503)
実習内容:ボンボンショコラ 宇治、ボンボンショコラ ラム

一年間、合計105時間の多種多様な実習を行ってきました。最後を飾るのはボンボンショコラです。
ちょうどバレンタインデーも近いので、心の弾む実習でしたが、チョコレートは温度管理が非常に難しいお菓子ですので、苦労しながら実習を行いました。

今回のテンパリングは一般的な水冷式で行いました。
テンパリングとは、チョコレートに含まれるカカオバターの結晶を安定させるための温度調整のことです。 これにより、チョコレートは美しい光沢や滑らかな口溶けを生み出し、特に手作りチョコレートやデコレーションにおいて重要な役割を果たします。

ホワイトチョコとスィートチョコではテンパリングの温度が異なります。型に流した後、空気を抜いたり、チョコの固まり具合を確認しながらタイムリーに調理工程を進めます。

苦労をした甲斐があって、つやつやのボンボンショコラができました。


